ケアマネージャーが移住して働くには?後悔しない仕事探しのコツ7選

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ケアマネ

ケアマネの経験を生かして上京したいけど、移住と転職先決めるのはどちらが先がいいのかな?

主任ケアマネ

移住と転職どちらが先か、知らない土地への移住では深刻な悩みですよね。

ケアマネが移住をするかしないか、最後の決断は仕事探しができるか否かで決まります。

ケアマネという専門職は需要が高い一方で、地域差や情報不足に悩むことも少なくありません。

またその地域の社会資源の情報収集ができるか否かで、ケアマネとしての仕事に影響がでます。

ケアマネを既にしているからこそわかる「知識量の重要性」です。

私はケアマネとして12年働いた地方を離れ、東京へ移住した主任ケアマネージャーです。

実際に私が「ケアマネ×移住」をする時に、特に悩んだのはやはり「仕事探し」でした。

移住先の求人は、地元にいるときのように「知り合いに聞いてみる」ができません。

評判のいい事業所も、避けた方がいい事業所も、わからないまま選ぶことになります。

そこでこの記事では、私が実際に東京へ移住したときに使った仕事の探し方を7つご紹介します。

移住先での求人の見つけ方から、失敗しない会社選びまでがわかります。

ケアマネとして移住を考えている人は、必ず最後まで読んでください。

こんな人に読んでほしい。移住先のケアマネ求人が不安、仕事と住まいの優先順位に迷う、知らない土地で働けるか心配、職場選びで失敗したくない人を描いたイラスト

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移住は仕事を先に決めるべき理由3選

ケアマネージャーが移住する際は住まいより仕事を先に決めるべき理由を解説する

移住を考え始めたとき、多くの人が最初に迷うのが、移住と仕事探しの順番です。

住む場所を先決めるのか、それとも先に仕事を決めるのか。

結論から言うと、ケアマネの場合は仕事を先に決めた方が失敗しません。

ケアマネの職場は住む地域にあった方が優位

居宅介護支援事業所には担当エリアがあり、そのエリア内を毎日移動します。

自宅から遠い事業所を選ぶと、通勤とは別に日中の移動負担がのしかかります。

家賃と収入のバランスは地域で変動する

先に住まいを決めてしまうと、その家賃を前提に職場を探すことになります。

結果として、選べる求人が一気に狭くなります。

転職先の内定が賃貸の審査に影響する

賃貸契約では勤務先と収入の確認があります。

仕事が決まっていない状態だと、入居審査で不利になることがあります。

ただし、家族の学校や配偶者の勤務先など、住む場所を先に決めざるを得ない人もいます。

その場合は、住むエリアを決めたうえで、そこから通える範囲に事業所がいくつあるかを必ず先に確認してください。

事業所の数が少ない地域では、1社断られた時点で行き詰まってしまいます。

主任ケアマネ

私は移住のきっかけがはっきりしていて、息子が地方から上京するため、身寄りのない地元から上京することが目的でした。

賃貸契約では内定が取れていたので、審査はすぐに通過して転居できました。

移住先の求人状況を事前リサーチしよう

ケアマネージャーが移住先の求人情報をリサーチする方法を解説

まずはどこの地域に住むかを決めることから始めます。

地域を決める最初のステップは、移住する地域に求人があるのか調べることです。

都市部と地方では事業所数や高齢化率も違うため、求人数、雇用形態、給料に差があります。

ネット環境の普及している現代なら、自宅に居ながらでもインターネットがあればリサーチは簡単です。

主任ケアマネ

先にネット上である程度の地域の求人などをリサーチしましょう。

探し方のポイント
  • 市区町村の福祉マップや介護事業所一覧
  • ハローワークの求人検索
  • 地域包括支援センターの分布

市町村の福祉マップや介護事業所一覧

移住したい都道府県が決まったら、その中でも市区町村の地域情報を入手しましょう。

特に介護事業所の数や規模を調べると、福祉業界の活動量の指標になります。

また大規模の事業所があるときは、その事業所のホームページを確認すると、地域情報や求人などが掲載されていることもあります。

ハローワークの求人検索

各市町村ごとに必ずハローワークが存在します。

ハローワークサイトは、ケアマネの求人数や給料の相場を細かく確認することができるツールとして役立ちます。

ハローワークサイトの良いところは、勤務条件を細かく指定して検索することができるので、条件を考えるときにも大変参考になります。

地域包括支援センターの分布

高齢化社会が進んだ日本では、市町村に必ず地域包括支援センターが設置されています。

都道府県の広さや人口、高齢者数によって地域包括支援センターの数も変わってきます。

地域包括支援センターが多い市町村は、人口も高齢者も、ケアマネの求人数も多いと推測できます。

ケアマネが県外で働くための移転登録手続きの方法はこちらの記事を参考に。

【ケアマネ登録移転】手順と注意点を解説!他県へ移住!ケアマネ登録移転の体験談

移住組こそ使うべきケアマネ求人サイト3選

移住先の求人探しで一番きついのは、内部の情報がまったく入ってこないことです。

地元なら「あそこの事業所は人がよく辞める」などの話を自然と聞けますが、移住した瞬間にゼロになります。

求人サイトを使う本当の価値は、求人票に載らない部分を教えてもらえることです。

1人あたりの担当件数、管理者の人柄、車が必須かどうか、残業の実態。

地域を担当している転職サイトなら、求人票に掲載されない情報を持っています。

現地に住んでいない私たちが、自力では絶対に集められない情報です。

さらに、移住予定という事情は電話やメールで先に伝えるため、了承されている企業を紹介してくれます。

入職できる時期が数か月先でも、その前提で求人を探してもらえるので、効率的に面接が受けられます。

レバウェル介護:遠方からでも相談を進めやすい

求人数が多く、全国のエリアをカバーしています。

電話やLINEでやりとりができるので、移住前で現地に行けない時期でも話を進められます。

私がまず登録をすすめるのはレバウェル介護で、私も今の職場への転職を紹介してもらいました。

移住先のエリア名を伝えるだけで、その地域にどんな事業所があるのかを整理して教えてもらえます。

求人を紹介してもらうというより、まず地域の状況を教えてもらう使い方が、移住組には合っています。

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かいご畑:正社員も派遣もケアマネ求人から選べる

介護と福祉に特化した求人サイトで、ケアマネの求人も扱っています。

レバウェル介護と並行して登録しておくと、同じエリアでも出てくる求人が違うので比較しやすくなります。

かいご畑の強みは、正社員だけでなく派遣やパートの求人も同じ窓口で探せることです。

移住直後は、住まいの手続きや生活の立て直しで想像以上に時間を取られます。

まずはパートや派遣で様子を見て、慣れてきたら正社員に切り替えるという選び方もできます。

1つのサイトの中で働き方を変えられるので、移住のタイミングに合わせて調整しやすいです。

人材コーディネーターが有資格者で、介護の現場を知っている人に相談できるのも心強い点です。

移住先の事情や、ケアマネの働き方の細かい部分を一から説明しなくても話が通じます。

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まずは相談だけでも利用できます

クリックジョブ介護:地方エリアの求人までカバーできる

都市部だけでなく、地方の求人も扱っています。

東京から地方へ移住したい人や、候補地が複数ある人はここも見ておくと比較しやすくなります。

求人サイトは1社だけに絞らず、2社から3社を並行して使うのが基本です。

同じエリアでも、サイトによって出てくる求人がまったく違います。

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地方と首都圏でのケアマネの年収の違いについては、こちらの記事でまとめています。

ケアマネの年収は首都圏が有利?地方との収入差と理由を解説!

移住組が求人票で必ず見るべき4つのポイント

移住先の求人票は、地元の求人票と同じ読み方をすると失敗します。

土地勘がない分、書かれていない条件を必ず確認することをお勧めします。

主任ケアマネ

ここでは私が実際に確認して良かったポイントを紹介します。

1人あたりの担当件数

居宅なら、1人何件の利用者を担当しているか必ず聞いてください。

件数が多い事業所は、その地域を知らない移住者にはかなり厳しいです。

慣れた土地なら回れる件数でも、道も社会資源もわからない状態では倍以上の時間がかかります。

主任ケアマネ

毎日毎日、知らない道を探しながら訪問するのでストレスになります。

移動手段は車か自転車か

移動手段は地方と都市部で決定的に違うところです。

地方の訪問手段は車両が基本で、駐車場もほとんどの場合確保できます。

一方、東京や首都圏は、電車や電動自転車での訪問が中心という場合が多く、駐車場も無いことが特徴です。

車を手放して移住するのか、持っていくのかは、この確認をしてから決めてください。

オンコールと休日対応の実態

求人票には書かれていないことが多い項目です。

特定事業所の指定を受けている場合は、24時間連絡体制が取れていることが条件です。

利用者からの電話を誰がどこまで受けるのか、当番制なのか手当は出るのかを確認しましょう。

移住直後は頼れる人が近くにいないので、ここの負担は想像以上に効いてきます。

入職後の同行期間があるか

知らない土地の移住では、同行期間の有無が一番大事です。

その地域の医療機関、事業所、行政の窓口を知らない状態からのスタートになります。

最初の数か月、先輩に同行してもらえる体制があるかどうかで、その後の働きやすさが変わります。

面接で「地域の社会資源はどうやって覚えていきましたか」と聞いてみると、実態が見えてきます。

転職サイトごとの詳しい比較はこちらの記事にまとめています。

ケアマネ転職サイト徹底比較!おすすめランキングTOP3

この①〜③のポイントは必ず先方にはっきり伝えましょう。

特に③移住したい理由は、その地を選ぶ理由を明確に伝えられるよう準備すると採用がさらに確実になります。

主任ケアマネ

私は移住のきっかけがはっきりしていて、息子が地方から上京するため、身寄りのない地元から上京することが目的でした。

派遣やパートからスタートするのもアリ

ケアマネの資格を持っていれば、全国どこでも仕事に困ることはありません。

そうは言っても知らない地域で働くには、就職する会社に対しての地域からの評判もわかりません。

仕事はすぐに見つかっても、就職する会社を間違えて、すぐに転職するようでは困ります。

いきなり正社員で働くのが不安な場合、まずは派遣やパートから始めて、地域の様子を知るのも一つの方法です。

派遣やパートのメリット

①柔軟な働き方ができる

②複数の事業所を経験できる

③派遣から正社員登用の可能性もある

正社員は毎月の給料が保障される反面、職場選びに失敗した時の対処にストレスが多いです。

正社員以外の働き方でのメリットも知って、自分に合った働き方を選びましょう。

主任ケアマネ

移住してから私生活とのバランスを考えて、正社員かパートを選ぶといいです。

なお、サービス内容や支援制度は変わることがあるので、登録前に公式サイトで最新の内容を確認してください。

柔軟な働き方ができる

パートは午前のみや9時〜16時など、短時間でも働くことができる雇用形態です。

働く時間帯や休日などが自分の都合で調整できる反面、収入が比較的少なくなるのが特徴です

一方派遣という雇用形態は、勤務時間は正社員とほとんど一緒です。

雇われる会社が派遣会社で、実際に働く会社に雇われるわけではないので、会社に不満があれば勤務先を変えることもできます。

全国的に高齢化社会となった今では、派遣会社にも介護職の案件は多く、その中でもケアマネは資格保持者が少ないため、仕事に困ることはありません。

複数の事業所を経験できる

パートや派遣といった雇用形態は、勤務する会社を変えることも比較的容易にできるため、働いてみながら長く勤める会社を吟味することができます。

移住して土地勘のないまま、同じ会社にいるよりも、より自分に合った会社を探すには、正社員以外の選択肢を考えるのもひとつの方法です。

派遣から正社員登用の可能性もある

派遣会社で派遣された会社である程度の期間働くと、正社員に雇用できる会社も少なくありません。

勤務を続けるうちに、会社とあなたとがお互いに必要とする存在であれば、その時に正社員への道を選ぶと失敗は少ないです。

主任ケアマネ

派遣から正社員になるときには、年収や勤務時間など、正社員の方がメリットが多い場合に雇用契約をしましょう。

今の職場の系列法人に他県の事業所がないか確認する

確認したいのが、今の職場の法人が他県にも事業所を持っていないかです。

規模の大きい社会福祉法人や医療法人は、複数の都道府県に展開していることがあります。

系列内での異動という形が取れれば、転職活動そのものが不要になります。

給与体系や研修制度も同じなので、移住後の生活が読みやすいのも大きな利点です。

法人のホームページで事業所一覧を見れば、展開しているエリアはすぐにわかります。

移住先の候補地に事業所があれば、上司に相談してみる価値は十分にあります。

主任ケアマネ

まだ何も決まっていない段階で職場に広まると、居心地が悪くなることも考えられるので注意が必要です。

移住の話はそのまま退職の話につながるため、伝えるタイミングには気をつけてください。

移住先と時期がある程度固まってから、直属の上司に個別に相談するのが安全です。

現地見学や短期滞在を取り入れてみる

移住を決める前に現地見学をして「実際に生活できそうか」「働く場所はありそうか」を体感する手段もあります。

現地見学の場合は2、3日の旅行気分で気軽に行くことも可能ですが、短期滞在にはそれなりに計画が必要です。

主任ケアマネ

地元で仕事をしながら移住地を見つけるなら、移住地までの距離にもよりますが、2、3日の休暇を利用するのが現実的です。

せっかくの休暇を利用して現地を訪れるのですから、いくつかの方法を使ってその町を調べるのがお勧めです。

  • 市町村での地域調査
  • 市町村でのメイン駅周辺
  • スーパーの商品価格や人混み具合
  • 電車、バスの利便性
  • 市町村の地図を見て、利便性を調査する

移住後の仕事探しでよくある失敗3選

ここまで探し方を紹介してきましたが、実際にはつまずく人もいます。

私が見てきた失敗と、自分がひやりとした経験を3つ紹介します。

給料の額面だけで決めてしまう

移住先の求人を見ると、地元との給料差にまず目がいきますが、額面だけで判断すると後で後悔します。

首都圏は給料が高い代わりに家賃が高く、地方は給料が低い代わりに車の維持費がかかります。

自家用車を使う事業所なら、ガソリン代の支給が実費なのか一律なのかで手取りが変わります。

地域手当や住宅手当の有無も含めて、年間で手元に残る額を出してから比べてください。

地域の社会資源を知らないまま担当を持つ

移住したケアマネの最大の壁となるのが、地域特有の制度の知識が無いことです。

ケアマネは地域にどんな事業所があり、どこが何を得意としているかを知ることで業務の質が変わります。

業務をしながら社会資源の情報を得る積み重ねが、そのままケアプランの質になります。

移住直後は社会資源の知識がゼロからスタートです。

入職後の業務で、同行や地域特有の社会資源を気軽に聞ける環境なのかを確認しておく必要があります。

面接の場で遠慮して聞かずにいると、入職初日から戸惑うばかりでうまく業務できなくなります。

ケアマネ登録の移転手続きを後回しにする

他県へ移る場合、ケアマネの登録は移転の手続きが必要になります。

手続きには書類と時間がかかるため、入職日が決まってから慌てると間に合わないことがあります。

仕事探しと並行して、手続きのタイミングや必要書類と手順を早めに情報収集しておきましょう。

必要書類と手順は、私の実体験をこちらの記事にまとめています。

ケアマネの登録移転のやり方!必要書類・手順・期間を実体験で解説

ケアマネの移住と仕事探しによくある質問

移住先がまだ決まっていなくても求人サイトに登録できますか

登録できます。

移住するときには、先に転職先を決める方がメリットが高いです。

候補地をいくつか伝えて、それぞれの求人状況を比べてもらうという使い方ができます。

地域選びの判断材料そのものを、無料で集められると考えてください。

ケアマネの資格は引っ越し先の県でもそのまま使えますか

使えますが、登録の移転手続きが必要です。

資格そのものが無効になるわけではないので、その点は安心してください。

ただ手続きには時間がかかるので、仕事探しと同時に進めるのが安全です。

詳しい手順は登録移転の記事にまとめています。

必要書類と手順は、私の実体験をこちらの記事にまとめています。

ケアマネの登録移転のやり方!必要書類・手順・期間を実体験で解説

移住先では車の運転が必須ですか

地域によります。

地方の居宅介護支援事業所では、社用車を使うことが多く、首都圏は電動自転車の利用が多いです。

またリモートワークが基本の事業所では、自家用車を使うことが基本です。

車を手放すかどうかは、転職先の状況と移住後の生活を考えて決めることをお勧めします。

移住してすぐに正社員として働けますか

正社員を希望するなら、最初から正社員で面接を受けることです。

ケアマネは資格保持者が少ないため、求人自体は全国どこにでもあります。

ただ、地域の事情がわからないうちに職場選びを間違えると、すぐ転職することになります。

不安があるなら、派遣やパートで数か月試してから正社員に切り替える進み方もあります。

地方と首都圏でケアマネの給料はどれくらい違いますか

首都圏の方が高い傾向にあります。

ただ、家賃や生活費も上がるため、額面の差がそのまま手取りの差にはなりません。

地方と首都圏での年収の差については、こちらの記事で解説しています。

首都圏移住でケアマネの年収はこう変わる!地方とのリアル比較&転職成功のポイント

仕事探しは移住の何か月前から始めるべきですか

遅くても3か月前には動き出しましょう。

求人サイトへの登録と地域のリサーチは、6か月前から始めても早すぎることはありません。

主任ケアマネ

私は5月に転職活動を初めて、10月からの入職を条件で内定いただきました。職場には3ヶ月前に退職を申し出ました。

逆に、登録移転の手続きと入職日の調整があるため、1か月前では確実に慌てます。

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まとめ:ケアマネで移住!まず最初に転職先を決めましょう

ケアマネの移住は仕事探しが一番の不安なので、仕事さえ決まれば移住の不安は大きく減ります。

まずやることは、住む場所を決めることではなく、移住先に求人があるかを調べることです。

  • インターネットで地域の情報を収集してみる
  • 転職サイトで現地の内情を聞く
  • 転職先の条件を決める
  • 複数社のオンライン面接を受ける
  • 内定後に住む場所を探す
  • 賃貸の内見と合わせて地域に行ってみる

面接では担当件数と移動手段、電話対応、雇用形態の4点を必ず確認してください。

土地勘のない場所で働くということは、この4つがそのまま毎日の負担になるということです。

ケアマネの資格は、全国どこでも通用するのが利点です。

私も12年働いた地方を離れて、東京で今も現役で働いているのは、きちんと計画、順番を踏んで移住したからです。

この記事が、あなたの移住計画のお役に立てると嬉しいです。

この記事を書いた人

ケアマネ経験14年、現在、主任ケアマネ歴7年、居宅介護支援事業所の管理者として勤務。元職は介護福祉士で在宅介護を中心に現場勤務していました。長年の介護業界経験から、介護現場やケアマネとして働く人の気持ちを理解できるスタッフの相談役として、一人一人が働きやすい職場で活躍できるようお手伝いします。

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